詐欺メールの見分け方
その1 自分の名前や会社名などの記載があるか
詐欺でない場合は、
〇〇 様
と、メールの初めに必ず自分の名前があります。
ここが、メールの一部 例 info 様
となっている場合は、100% 詐欺です。
その2 メールの本文中のリンクが変
例えば、Amazon からのメールであれば、
Amazonのドメインは、Amazon.co.jp ですので、
リンク先は
https://〇〇.amazon.co.jp/ のようになります。
リンク先のURLを左端(先頭)から見て、https:// の次に最初に現れる /
から左へ戻りながらドメインを読みます。(青文字の部分)
また、記載が正しくても、そのリンクにマウスをかざすと、まったく別のURL
になっていることが、ほとんどです。

新たな手口です
上記のマウスをかざしたときに表示されるURLをみても、詐欺だと気づきにくいタイプの詐欺メールが届きました。

架空(詐欺)の金額を、正規のpaypay払いで搾取しようとする手口です
qr.paypay.ne.jpは正規のpaypayのドメインですが、詐欺です。
